介護付有料老人ホーム サニーライフ大阪鶴見 マジックショー出演記録 (鶴見区)

2025年4月6日鶴見区のサニーライフ大阪鶴見様で、30分のマジックショーをさせていただきました。

 

 マジックショーの内容は次のとおりでした。

P  謎のメッセージ

H  アピアリングペットボトル サカサグラス 水と紙袋

P  フォーナイトメアズ

H  予言の黒板

P  コーヒーとお茶

H  夢のレインボーロープ

P  お菓子当て

H  紙うどん

大阪の老人施設でのボランティア・マジックショー。ちぎったティッシュが蜘蛛の糸になって飛んでいくマジックです。

 

 

  (P:Mr.ピカリン H:ひげ親父 ) 

 

 私たちは、毎回、マジックをするにあたりまして、長机ふたつとパーテーションふたつを準備してくださるよう、施設様にお願いしています。今日は、こちらからお願いした備品が、すべて完璧に揃っていました。

 施設様では、パーテーションがないからといって、その代わりに、暗幕をつかったパーテーションを作って下さっていました。その暗幕をつかったパーテーションが非常に立派で、良い意味で驚きました。

 また、長机の縦横の幅がたっぷりあって、マジック用具の設置が、非常にやりやすかったです。

 

 マジックショーがはじまり、一番はじめに、ピカリンが、マジックを楽しく見るコツについて、お話をさせていただくと、一番前のお客様が積極的に楽しく反応して下さり、しょっぱなから、おもしろいスタートがきれました。

 

 「コーヒーとお茶」のマジックでは、お手伝いをお願いしたスタッフの方がはじめ何となく恥ずかしそうに出てこられたのが、マジックが進むにつれて、ルンルンになり、最後には、テンション爆上がりになって、戻っていかれました。どうやら、かなり楽しんでいただけたようです(笑)

 

 ひげ親父のトリネタ、「紙うどん」では、見事な手さばきで、『蜘蛛の糸』の技を決め、お客様からは、大きな歓声があがっていました。

 最後に、ひげ親父が桜吹雪をちらし終わると、一番前のお客様が、「今日の記念にお友達にあげるねん」という趣旨のことをおっしゃりながら、うれしそうに、その桜吹雪一枚一枚を丁寧にひろいあげておられました。どうやら、お客様に喜んでいただけたようで、私たちも、じんわりと喜びがわいてきました。本当にありがとうございました。

 

 今回は、広い会場内で、60~70名ほどのお客様を相手に、マジックショーをさせていただきました。マイクの用意やパーテーションの分割など、お願いしたことに対して、てきぱきと対応してくださり、ありがとうございました。

 また、帰りには、お土産までいただきまして、ありがとうございました。スタッフ様のお気遣いに大変感謝しています。

 

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