障害者支援施設 北村園 マジックショー出演記録(大正区)

2024年10月30日 障害者施設北村園様の「なでしこ祭り」に参加させていただきました。

コロナ明けで、はじめてのイベントとのことで、久しぶりに、たくさんの方が集まっていただいたそうです。

 

 

大正区では、三木さんという方とひげ親父とピカリンの三人で「からくり浪漫」という団体名でボランティア活動をさせていただいていました。(現在は、「からくり浪漫」は休止中と聞いています)

 

ジャンボメッセージのあと、音楽に合わせて、三木さんの華麗なシルクの演技。笑顔いっぱいのすてきな演技でした。

 

予定より少し早くマジックショーが始まってしまったこともあり、あわて者のピカリンは、なんと、金色の蝶ネクタイをつけるのを忘れてしまいました(笑)

 

 

ひげ親父は、はじめて披露するハンバーガー等のマジックで、驚きの声をいっぱいあびて、とてもうれしそうでした。

 

職員の方の中に、バリバリのムードメーカーの方がいて下さり、すごく助かりました。いろいろ協力してくださり、ありがとうございました。

 

大阪の老人施設でのボランティア・マジックショー。目の前でバルーンアートを作るパフォーマンスをしています。

 

 

【北村園I様より、ご感想をいただきました】

 

先日はお越しいただき、ありがとうございました。この度の行事担当をさせて頂いたIです。コロナ禍を経て、ようやく外部のボランティアさんを呼んでの行事が実現いたしました。その第一回目にからくり浪漫さんに来ていただいて、大変良かったと思っております。

温かな雰囲気の中で繰り広げられたマジックショーは、ユーモア溢れるとても楽しいもので、利用者の皆さん・職員の心に今でも焼き付いております。利用者の皆さんが同じフロアーに集合するのも数年ぶりで、久々に一体感を感じることが出来ました。これもからくり浪漫さんのおかげです。これからも一層のご活躍を心よりお祈り申し上げます。

 

今回利用者さんの中でも反響の良かった4名の方々の様子をお伝えさせて頂きます。

 

H.A さん(女性):マジックショーの最中、積極的にも聞こえる様な大きな声を出され、ショーに参加しておられました。いつもにも増して素敵な笑顔が見られ、「楽しかった~!」と満足しておられました。

 

S.Mさん(男性):初めの方は控えめに参加されていましたが、終盤は声を張って参加されており、「右!いや左!」と楽しそうにマジックショーに参加しておられました。

 

N.Yさん(男性):普段の生活場面では、不穏になられる様子もある方ですが、ショーが始まると職員の横で終始笑顔。知的障害はお持ちですが、ショーの雰囲気がよほど楽しかったようで、体全身を揺らして楽しんでおられました。

 

M.Sさん(女性):普段の生活場面では、ストレスからか時々大声の奇声を発せられて職員も対応に悩んでしまう様子のある方ですが、マジックショーが始まると、満面な笑顔を見せて下さり、和やかな雰囲気の中で楽しそうに過ごしておられました。

 

その他、「また定期的に来て欲しいね」、「来年も会えるかな」、「あのビールはどうなってんの!?」など、職員からもたくさんの感想を頂きました。また機会がありましたら、またのご来園、お待ちしております。今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

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